歯の起源

今回は、歯の起源についてお話ししましょう。まず、生まれてくる赤ちゃんにとっ てもっとも大切な時期は妊娠3ヶ月目までで、この期間は母体に入る薬物やいろんな 物質が非常に敏感に胎児に影響をあたえるのです。

 胎児の□が最初に母体内でできはじめるのは、妊娠3週日ぐらいのときで、この時 期では普通妊婦が自分の妊娠に気ずいていないことが多いのです。

 歯は、その小さな口らしきものの中でまず妊娠6週目ぐらいからぽつぽつ形づくら れ、6ヶ月目には乳歯の頭の部分が2分の1程できあがります。そして妊娠9ヶ月目 の出産時には、胎児の20の乳歯の頭は完全に歯ぐきの下で形づくられています。

 ですから、妊娠の最初の3ヶ月間は食事に充分注意し、かついかなる薬も避けるよ うにしなければなりません。

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